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初期費用

家と夏の空

借りるときに必要な初期費用

借りたい賃貸物件が見つかったら、賃貸借契約書を大家さんと交わします。そしてその時に支払うのが初期費用です。初期費用は賃貸を借りるうえで一番大きな出費になります。まずあるのが仲介手数料です。仲介手数料は不動産会社側に渡る費用で、家賃半月分〜1ヶ月分がかかります。 敷金と礼金が設定してある物件なら敷金と礼金もまとめて支払う必要があります。どちらも大家さん側に渡る費用で、トータルで家賃4か月分くらいがかかります。関西方面だと敷金や礼金がないかわりに保証金や敷き引きがあり、家賃7ヵ月分くらい請求されます。 火災保険料は保険会社に一括まとめて支払います。一人暮らしの賃貸物件なら1万5千円〜2万円が相場です。

初期費用が安く借りれる

賃貸マンションやアパートを借りるにあたって、事前に家賃7カ月分以上は初期費用として貯めておくのが理想とされています。しかし、最近は初期費用が安く借りれる賃貸が増えてきています。敷金や礼金がないゼロゼロ物件はもちろんですが、仲介手数料さえない賃貸物件もあります。フリーレントつきの賃貸マンションなら入居した月の家賃も不要です。 また、ウィークリー(マンスリー)マンションは、ベッドや寝具、テレビ、テーブル、生活家電、カーテンなどがついているので、引越し費用もかからず、手ぶらで入居できます。ウィークリー(マンスリー)マンションは契約も比較的手軽にできるため、煩わしい手続きが苦手な人にもお勧めの物件です。